ブログ
2024年 10月 23日 住めば都ってね。
皆さんこんにちは!!
最近はようやく涼しくなってきましたが、
昼と夜の寒暖差が激しいので体調には十分注意してください!
さあ、今日は自分の受験生時代の時間の使い方について紹介します!
皆さんは平日と休日で一日の時間の使い方を分けていますか?
私は断然分ける派でした!!
というのも、平日だと学校もあるためまとまった時間がなかなか取れません。
一方で、休日の場合は朝から夜まで時間を使えるため、
過去問なども解いた後にすぐ解き直しまで終わってしまいます!
ここで、まとまった時間を有効活用するためのおすすめとして、
本番の時間割に忠実な形で演習してみる事が挙げられます。
私が受験生時代に後悔したことで、
本番の再現性が低かった事があります。
どういうことかというと、普段から本番を意識した
勉強ができていなかったために、
実際に本番で満足のいく自分の力を発揮できない
といった具合です。
なので、皆さんにはそうなってほしくないので
早めから意識して勉強に励んでください!
担任助手4年 高橋
2024年 10月 13日 模試で大切な2つのこと
こんにちは!10月ももう半ば。徐々に11月4日の全国統一高校生テストが近づいてきましたね
ということで、今回は模試を受験する上で大切なことを紹介します。
全学年の子に役立つ話だと思うので、ぜひ最後まで読んでください
模試受験の際に大事なことは2つあります。
①時間配分を決める。
出題形式は毎回ほとんど変化しないと思うので、効率よく問題を解くために事前に大問ごとに何分で解くかを決めておくのがおすすめです。また、難問に苦戦して制限時間内に解き終わらなくても、他のとれる問題を落とすのはもったいないので切り替えて次の大問に進みましょう。
②食べ過ぎない。
これは受験生のときに一番悩んでいたことです。模試は大抵昼食を挟みますね。私は昼食後に眠くなってしまい、その後の試験になかなか集中できない時期がありました。
試験中眠くなってしまう人いませんかー??
眠くなるのは食べ過ぎだからなのです。受験本番で実力を存分に発揮できるよう、毎回の模試で摂取量を調整して眠くならない量を知るのがいいと思います。
①②を早いうちから習慣化すれば、受験本番も時間配分や体調面のことは考えなくて済むので心の負担が減ると思います。
受験生は共通テストまで残り3ヶ月ほどですが、焦らずコツコツと頑張ってください!
応援しています
三田村
2024年 10月 12日 併願校の決め方と対策についてのポイント
(国立向け)
こんにちは!
すっかり涼しくなってきましたね〜なんと共通テストまで100日を切りました!
焦る人もいるかもしれませんが、現役生は最後の最後まで本当に伸びるので、時間を有意義にコツコツ頑張りましょう!!
今日は併願校について書こうと思います。
皆さんは併願校についてどれぐらい考えているでしょうか?
先に言っておくと、明確に受験校を決めるのは12月〜共通テスト前後でも大丈夫です。
ですが、この時期に最低でも2〜3校は受けるところを決めておいた方がいいと思います。
というのは、併願校の過去問も、秋のうちに1年分は解いておいた方が良いからです!
皆さんは夏休みごろから、第一志望の過去問を一生懸命解いてきたと思います。
過去問を解くことで、どんな能力が求められているのか、どのように解くのが自分に合っているか、などなど色々学べたことと思います。
それは、併願校でも同じです。受験に勝つには、まず敵を知ることが何より大事です!
共通テスト対策を始める12月になる前に、1年分ずつ、不安であれば2年分ぐらいは解いておくのがオススメです
そしてもう1つお伝えしたいことがあります!
それは併願校にかける時間は本当に人それぞれだということです。
第一志望に極力時間を使いたい人は、併願校の対策は最小限にすべきですし、併願校にもそれなりに強い思いがある人は、それなりに時間をかけて対策をすべきです。
私は東大文Ⅱが第一志望で、一般では慶應経済、慶應商、早稲田政経、早稲田商に出願しました。
実は元々早稲田商は受ける予定ではありませんでしたが、共通テスト後に怖くなって急遽出願しました。
ですが結局、早稲田商は受けませんでした。
それは極力東大の対策に時間を費やしたかったからです。
他の3校と違って1度も過去問を解いていない学校を今から対策するより、第一志望校の対策に時間をかけたいと思いました。
なるべく第一志望に時間を割けるようにしたかったので、他の3校も対策にかけた時間は大体1週間ほどです!
秋のうちに1年分ずつ解いて、それぞれの入試の1週間前は併願対策にほぼ全振りしました。
結果は、東大と早稲田政経はダメで、慶應はどちらも合格しました。
第一志望合格は叶いませんでしたが、受験校も併願対策にかける時間も、自分にとって1番大事なものは何か、本当によく考えて決断したことなので、受験を終えた後も後悔は全くありませんでした。
皆さんも併願校をどれぐらい受けるべきか、またどれぐらい併願校対策に時間をかけるべきか悩むこともあるかもしれません。
特に国立を目指す受験生は、ただでさえ科目数も多いのに、二次試験と求められる能力が大きく異なることもあり、尚更難しいと思います、、
でも、やはり1番大事なのは、最終的な決断は自分ですることだと思います!!
もちろん悩みや相談があれば周りの人に相談して正解です。
そのために私たち担任助手もいます!
ですが受験校は人生を左右する大切な決断なので、周りからの声を踏まえて最終的に決断するのは皆さん自身であってほしいと思っています。
皆さんが後悔ない選択ができるよう心から応援しています
受験本番まで全力で走り切りましょう〜!!
担任助手1年 富崎
2024年 10月 8日 スマホを預けて勉強しよう
学校行事の盛んな季節ですね
寒かったり暑かったり寒暖差の激しい毎日が続くので、
くれぐれも体調には気をつけて過ごしましょう〜
さて、今日は勉強中のスマートフォンとの向き合い方について
取り上げたいと思います。
中高生のみなさんなら、
勉強に集中したいのについついスマホに目が行ってしまい、
気づいたら長い時間動画やSNSに見入ってしまっていた、、
なんて経験があるのではないでしょうか?
(このブログをホームクラスで見ている人がいたらお説教です)
もちろん勉強中にもすぐ調べ物ができるなどで、
手助けとなってくれる側面もスマホにはあります。
しかし!
テスト前で焦っている気持ちなどとは裏腹に
時間を再現なく浪費してしまう、
スマホは一度見出すとキリのない勉強の大敵です。
ですが、たとえばスマホの置き方一つで集中力はいくらでも向上できることが分かっています。
机の上にスマホを置くにしても
画面を上向きにして置くのと伏せて置くのでは、
スマホを手に取ってしまう回数は大きく変わってくるんです。
(もちろん伏せて置いた方が見る回数は減ります。)
また、
机上に置くよりもカバンにしまっておく、少し離れたところに保管するなどの工夫をした方が集中力は桁違いに上がるそうです!
他にもスマホに気を取られない方法はいくらでもあると思うので、
調べてみるのも一つの手ですね。
もちろん調べていいのは勉強中以外の時間でです
東進では、受付に自分のスマホを預けることができます。
知らなかった人も多いのではないでしょうか?
抵抗のある人もいるかもしれないですが、
習慣的に預けている生徒の勉強の質はとても高いです!
登下校時以外でも、預ける&返却はいつでも可能になっているので
気軽に受付に声をかけてください
受験生は入試本番まで、高1,2生は同日まで残された時間は少ないです。
一分一秒を無駄にしないためにも、精神力を向上させるところから
始めていきましょう
担任助手2年 菊地
2024年 10月 6日 新学年に向けて10月やるべきこと!
こんにちは!もう10月ですね〜
10月は、大学受験生にとってラストスパートをかける重要な時期です。
この時期は、今まで積み上げてきた基礎を復習しつつ、得意分野をさらに伸ばす学習が効果的です。特に、模試や過去問の結果を活用して自分の弱点を明確にし、克服するための対策を取ることが大切です。また、受講中の講座を最大限に活用し、疑問点を早めに解消しましょう。
一方で低学年の方にとっても10月は学年が切り替わる前の大切な時期です。東進では12月から新学年になります。ですので今受講が大量に残っている人はまずは受講を進めましょう!
また、忘れてはいけないのが高速基礎マスターです!特に英単語や英熟語は必ずマスターしましょう。高3になってから英語の基礎をやっている時間はありません。必ず高3になる前に英語の基礎を固めましょう!!
焦りが出やすい時期ですが、しっかりとした計画を立てることで効率よく勉強を進められます。健康管理にも注意しながら、合格への道を確実に歩んでいきましょう。