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2018年 10月 26日 受験大学選びのポイント
皆さんこんにちは!
担任助手の古郡です。
今日は古郡から受験大学選びのポイントについてお話しします!
突然ですが高3生の皆さん、大学入試の出願、一体どれくらいしたらいいのでしょうか?
5校?いや10校?はたまた20校?もちろん人にもよると思いますが、今回は一般論としてお話しします!
東進では、
「富士山型の受験校選び」
を推奨しています!
どういうことかというと…
挑戦校…1校
実力校…3校(第一志望校)
安全校…4校
こんな感じです!
ちょっと待って!第一志望は実力校扱い??と思った人もいると思います。
確かにここ数年続いている私立大学の難化に伴い、入試が難しくなっていることは事実です。
でも、挑戦校を目指して一心不乱に勉強を重ねれば、実力は必ずつきます!
合格力が身につきます!
ですから、今第一志望だと思っている大学よりも一つ上の大学に合格するつもりで勉強する!
そして出願についても挑戦校として一つ受験することをお勧めします!
そして、実力校や安全校を侮ってはいけません。
明青立法中、日東駒専と呼ばれる大学グループも相当難しくなっています!
ここは合格するだろうとか、合格してもここには進学しないから受けない、という考え方はよくないです!
安全校からしっかりと受験し、合格を積み重ねていく!
仮に安全校からすべての大学に合格することが出来れば、立派な富士山が完成しますよ(^^)
センター試験まであと85日。
1日のスキマ時間で受験校について考えてみましょう!
2018年 10月 25日 全国統一高校生テストに向けて
こんにちは!一年前田です。
今日はいよいよ三日後にせまった全国統一高校生テスト、全統の話をしたいと思います!
全統は受験生はもちろん、高2生、高1生にとっても、一年の中でかなり大事な模試となります。
受験生にとっては、言うまでもないですが、この模試が12月、つまりセンター直前模試の前最後の模試となります。
夏が終わってから入試本番の中間地点ともいえるこの模試は、残された時間をみながら現実的な伸びしろなどを考え、併願校などを改めて確認し、決めていくきっかけとなる模試でもあると思います。
高2生は、新高3生としてのスタートダッシュをきるきっかけとなる模試です。
皆さんもよくご存知のデータではあると思いますが、次のセンター同一模試、つまり本番から一年前のセンター模試で合格者との差はついています!
ではその一月のセンター同日模試までに何をすればいいのか、それを把握する模試となればいいと思います。
高1生は新しい共通テストに対応した模試となっています!
自分が2年後受けるテストが一体どんなものなのか、自分が早期に伸ばしたい、あるいは克服すべき科目は何なのかを考えるきっかけとする模試にできるといいと思います。
最後に、どの学年にも共通していえることは
①模試の前に自分の中で目標点を決めましょう!
→ただ何となく模試に臨むのではなく、自分が最近力をいれてきた科目や、先のことを見据えてどのくらいの点数をとっていたい、とるべきなのか自分の中で考えて受けましょう!後から結果が返ってきたときに、振り返りの指標となります
②復習をしましょう!
→これは毎回の模試でいわれることですが、模試は解きっぱなしでは本当にもったいないです!
成長のチャンスだと思って、間違えたところを確認するのはもちろん、時間配分ができていなかったと気づいたら解きなおしてみる、などしっかりと結果の分析をして、復習をしていきましょう!
全国統一高校生テスト、どの学年もベストを尽くして頑張ろう!
前田
2018年 10月 24日 早稲田祭!!!
みなさんお久しぶりです!
早稲田大学1年の今澤です!!
今回は早稲田祭についてお伝えしたいと思います!
早稲田大学には早稲田祭と言って高校で言う文化祭のようなものが毎年開かれます。
今年は11月3日、4日の土日にあります!!
この早稲田祭はホームページを見ましたところ日本で一番熱い祭と書かれていまして、とても喜ばしいことだと
思います
早稲田祭では屋台やショーだけではなく企業とコラボしたイベントなどがあり楽しいだけではなく
ためになること間違いなしです!!!
ですので皆さん!!
勉強の休憩として、また勉強へのモチベーションとしてぜひ早稲田祭に行ってみてください!!
ちなみに今澤は皆さんと同じ客としてぶらついているので見つけたら声をかけてくださいね~
二子玉川校1年 今澤哲平
2018年 10月 23日 単元ジャンル別という素晴らしいシステムについて!
なんと今日も宮澤です笑
今日は今年からの東進の講座として開講した
単元ジャンル別演習を紹介します!
そもそも「単元」と「ジャンル」ってなんだ?と思うかもしれません。
単元とは教科書でいう章立てに当たるもので、内容が一つの流れになっている枠組みのことです。
例えて言うなら日本史の”弥生時代”や”大正時代”のような時代の区切りです。
一方ジャンルとは、複数の単元で共通する枠組みのことで、例えるなら日本史の”女性史”や”政治経済”のようなものです。
この単元とジャンルの組み合わせによって問題演習をすることで
今まで見ることのできなかった大学ごとの入試問題の特徴や
出題頻度を正確に把握し対策をすることができるのです!
また、AIを活用して
これまでの個々の学習履歴と志望校の過去問の分析・配点をもとに、
学習優先度順位を自動で出してくれます。
これによって
自分の苦手分野を徹底的に演習したり
得意な分野はよりレベルの高い問題を解いて伸ばしたりすることが可能なんです!
今までの過去問演習講座などと決定的に違うのは、AIと東進が持つビッグデータの活用によりひとりひとりの細かいレベル・状況に合わせた志望校対策が可能になったことです!
問題は10万問以上の実際の大学入試問題データベースの中から様々なレベルが出題されます。
解いた問題は採点され、記述問題の場合は添削を受けることも可能です!
演習後はしっかりと復習し、
「ワンポイント解説授業」
を視聴することで理解を深めることができます!
今年新開講の講座なので、
まだまだ使ってみないと分からないことだらけだと思います!
自分なりに活用していきましょう!
2018年 10月 22日 大学選びについて
今日は4年の宮澤です~!!
最近は寒い日が続きますね・・・体調管理はできていますか?
勉強に集中するためには健康が1番です。手洗い・うがいを忘れずにやりましょう!
さて、センター試験本番まで100日を切り、残り89日となりました。
いよいよって感じですね。
皆さんは志望校が決定していますか?
将来の夢がある人は、それが叶えられる大学、学部学科に行くということはすぐに思いつくでしょう。
しかし、志望校がいまいち決まらない人は将来やりたいことが明確ではなかったり、
迷っていたりと大学を通過点とみなし、社会に出ていくイメージができていない人もいるのではないでしょうか?
志望校がなかなか決まらない人はそのような人が多いのではないでしょうか?
そういった生徒をこれまで何人も見てきました。
将来やりたいことがない!でも就職のことを考えると、大学には行っておいた方がいいに決まっている!
そういった考えの人は実はたくさんいるんです!!
ここで大事なことは、自分自身が大学になにを求めるかということです。
〇ここで前に担当だった生徒の志望校の決め方を一例として皆さんに紹介します。〇
彼女の場合、やりたいことがないのにどうして大学に行きたいのかを考えた時に、就職のためだと気付き、
まず、就職に強いといわれている大学をピックアップしていました。
次に、とりあえず家からでも通えるところが良いということで、東京・神奈川の大学を中心に見ていき、再び大学に求める条件を決め、それに合う大学を絞り込んでいきました。
これ続け、ある程度まで絞り込んだのち、オープンキャンパスに行き、最終決定としました。
つまり、大学に求める条件で絞り込んでいくということを行いました。
こういった考え方も一つの方法だと私は思います。
夢を見つけなくちゃとそれだけを考え焦る生徒もたくさんいます。
でも自分が納得した上で、自分で決めたことであればいいと思うんです。
大学で夢や目標を見つけるのもいいですよね!
しかし!!
これは最終手段です。1・2年生の人はまだ時間があるはずです。
将来の夢があり、志望校への思いが強く、そこに向かって勉強する人とそうでない人の勉強の努力量は全然違ってくると思っています。
だから、まずは、自分が将来やりたことを考え、夢を見つける努力をしてほしいです。
東進生はトップリーダーと学ぶワークショップやサイエンスセミナーなどを活用し、自分がどんな分野に興味があるのかを積極的に考えるなどしています。
高1・2生はまだ将来について考える時間があると思います。
受験をきっかけに自分の将来について真剣に考えてみてください!
もし何か将来のことやこれからのことで心配なことや不安なことがあれば、すぐに言ってください!!
相談にはいくらでものります(^^)/
二子玉川校の担任助手はみんないい人なので、何でも言ってくださいね!
ではまた!!
そして、まだ受験勉強へのスタートが切れていない人はまずは二子玉川校に来てみませんか?
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