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2022年 11月 21日 国立志望の受験生へ
こんにちは!
今日は国立志望だった自分から国立志望の受験生へのメッセージです
最近、国立志望の受験生から、「共テがやばいです」「足切りにひっかかりそうです」と言った話をよく聞きます。
確かに、共通テストが約50日後に迫り、共通テスト模試も残り1回となり焦る気持ちはわかります。しかし、11月中に焦って共通テスト対策をするのは間違いです。
国立志望のみなさんは、12月以降は嫌でも学校も東進での勉強も共通テスト対策が中心になってきます。
つまり、共通テスト前に二次私大の対策がしっかりできるのは11月末までです!
二次私大対策をしっかりできる最後の機会である今の時期に共通テストに気が散ってしまうのは非常にもったいないです。(さらに、共通テストは短期間で集中して対策した方が伸びる科目が多いです)
自分の経験からすると共通テストは1ヶ月全力で対策すれば100点くらい伸びます。あまり心配しすぎず、
今の時期はとにかく12月の頭にピークを持ってくる気持ちで二次私大対策に全力を注いでください!!
担任助手1年 加藤
2022年 11月 17日 まだまだあきらめちゃダメ!!勉強はここから!!
受験生の皆さん、こんにちは!
東進ハイスクール二子玉川校の担任助手一年の秋山です!
受験生の皆さんはそろそろ本番が近づいてきて緊張している頃でしょうか?
なかなか成績が伸びなくて悩んでいる人もいると思います。
でも安心してください!
まだ本番まで時間はあります!
実際に、自分は昨年11月から死ぬ気で勉強を頑張り二ヶ月間で共テの点数が900点満点中137点伸びました!
前置きがめちゃくちゃ長くなりましたが、
今回はなぜこれだけ伸びたのか、その僕なりの秘訣を伝えようとおもいます!
まず1つ目に、自分にあった予定を立てること、です!
自分は予定を立てることが極度に苦手でした。
なので自分でも守れそうなめちゃくちゃ簡易な予定を立てていました。
具体的には、毎日これだけはやりたいというものだけをノートに書き出す、これだけです!
自分は日頃から細かく時間も何もかもを決めた予定は守れる気が全くしていなかったので、
一日でこれをやりたいという簡易的な予定を作り、それを守っていました。
2つ目に、勉強を楽しむこと、です!
自分は11月からの勉強では勉強を楽しめるような工夫をしていました。
問題が解けたら楽しい、解けたらまた解きたくなる。
問題が解けなかったら解法を理解する、理解できたら楽しい。
楽しかったらまた挑戦したくなる。
そんな感じで僕はずっと勉強していました。
そうやって勉強が楽しくなれば、
毎日の勉強が苦痛ではなくなるのでつらい日々からもおさらばができます!
そしてなにより悔いなく受験勉強をすることができるのが一番いいところだと思います。
3つ目、無理をしないこと
なんだかんだこれが一番大事ですね。
無理は長くは続きません。
受験期間中は良くても、
本番でもしかしたら、、、ということもなくはないことだと思います。
まあそれはみなさんもわかっていると思いますが、
ここで言う無理はしないには、自分ができない勉強、
もしくは必要ないと思ったことには手を出さない、
という意味も含まれています。
実際に僕は昨年、単元ジャンル別演習があまり志望校に近い問題とは思えなくてそれはやらず、
参考書などの勉強ばっかやっていました。
そのようにいくつかの自分なりの工夫によって受験勉強を効率よく行った結果、
最初に述べた伸びがうまれたんだと思います。
ぜひ皆さんも今からでも全然遅くありませんので、
自分なりに最高効率の方法を見つけてみてください!!!
2022年 11月 16日 「もう遅い」なんてない!
こんにちは!担任助手1年の北林です。
11月も後半戦に差しかかりましたね。
そして昨日、共通テスト本番まで残り2か月を切りました。
つい最近あと100日と思っていたらあっという間にあと60日、、、
時間の流れってほんとうに早いですね
受験生のとき、大学一年生ってもっと暇だと思っていましたが、
意外にも毎日やるべきことをやるのに精一杯で、もう少し余裕を持ちたいと毎日思っている私です。
余談はさておき、共通テストは、受験生にとってはもちろんですが、
高1生、高2生にとっても大きな節目の日ですよね。
そんな日が刻々と迫ってきて、焦っている人も多いんじゃないでしょうか。
そこで今日は、そんな皆さんを励ましたい一心でブログを書きます!
不安を抱えている人がいたら、ぜひ読んでいってください~^^
私が受験生のとき、高校の先生がよく言っていた言葉があります。
Today is the first day of the rest of your life.
『今日という日は残りの人生の最初の一日である』
これはもともと、アメリカの薬物中毒患者救済機関の設立者である
Charles Dederich (チャールズ・ディードリッヒ)という人の言葉だそうです。
私はいつもこの言葉に励まされていました。
自分が立てた計画が思い通りにいかなかったり、
今日無駄な時間使っちゃったな、、、もっとできたなー--と後悔したり、
受験が迫ってきて「もっと早くからやっていればよかった」と思ったり、、、
運よく第一志望校に合格した私ですが、怠惰な性格の私の受験生活は、振り返ってみれば挫折だらけの毎日でした。
人生は自分が思い描いたレール通りにはなかなか進んでくれないものです。
脱線したり急停止したり、時にはバックすることもありますよね。
受験勉強もおなじで、皆さんも悩まされることがあるんじゃないかなと思います。
そんなとき、私はこの言葉を思い出して、
「今日はここから受験当日までの最初の日!今からやればいい!今から頑張れば遅いなんてことない!」
と自分を鼓舞してモチベーションをあげていました。
もし何かうまくいかなくても、今までのことを悔やむのではなく、
残りの人生のスタートの日である今日という日を大事に生きてください。
こう考えると、2か月という数字が少し長く感じられませんか?
残りの人生の最初の日は、毎日、訪れます!!!
どうか、一日一日を大切に、健康に、頑張ってほしいです。一緒に乗り越えていきましょう。
担任助手1年 北林
2022年 11月 15日 受験生~!日本史ラストスパートだぞ~!
みなさんこんにちは!担任助手1年の釜です。
最近は寒暖差がすごいですね、、、、
私は『暑い日だ!』と思って薄い服で外出して夜にはとんでもない寒さにやられることを繰り返しています、、反省します笑
みなさんも寒暖差によって体調を崩すことがないよう、より一層体調管理には気を付けていきましょう!
さて、いきなりですが受験生の皆さん、、、、
日本史大丈夫ですか!?
いざ私大の過去問解いてみたら知らないものばかり出てきて慌てている人、共通テストが思いのほかに伸びていなくて焦っている人も少なくないのではないでしょうか!?
今日は残り僅かな時間での日本史対策について原因別にお話していこうと思います!
まず、基礎的な知識不足が原因で躓いている人はこの時期、思いっきり問題を解きましょう!
東進生には大門別がおすすめです!
東進生じゃないよ~という方は共通テスト対策の日本史問題集がおすすめです!
これはまだ完璧な暗記をしていなくても抵抗なく解くことができるのが共通テストの問題だからです。これをたくさん解いて、できなかったらテキストに戻って間違えたところにマーク、そして暗記、を繰り返していけば頻出範囲を網羅することができます!
暗記はもちろん書いて覚えることも大事ですがこの時期とっても時間が足りないと思うので「自分の言葉に直してはなす」暗記法をおすすめします!ただ自分が友達にドラマのあらすじを説明するのと同じ要領で日本史のストーリーの説明をすればいいだけ!自分の言葉に直すことで最も理解できて最も頭に残ります!
次に基本的な知識は網羅しているはずなのにまだまだ知らないものが出てきて困惑している人は用語集と一問一答がおすすめです!
まず用語集について!
私大過去問やその他の演習で知らないものが出てきたら解説をよく読んだうえで用語集で調べましょう!そして調べたものをコピーしたり付箋に書いたりして自分が普段から学習しているものに貼りましょう!そうすることで普段のテキストでの暗記学習の時についでに復習することができます。
ここでポイントなのが「調べたものの関連語彙や同じページのものも読む」ことです。
こうすることで知識を少しずつ増やすことができます。
一問一答については
頻出度が低いものを中心にインプットすることで私大に出るものにも対応できるようになります。ただ出版社によってはとても簡単な一問一答も存在するので周りの人に聞いたりして難易度の高いものが含まれてるものを選ぶようにしましょう。もちろんおすすめは東進の一問一答です!笑
さぁ活かせるものはありましたでしょうか、、、!?わからないことがあればぜひ聞きに来てください、!
残り数か月、焦ることもしんどいこともたくさんある日々かもしれませんがみんな同じです。
大丈夫、!目の前にあることを全力で、ともに頑張っていきましょう。
担任助手1年 釜
2022年 11月 14日 無味乾燥な暗記は禁物!
こんにちは!まだまだ寒暖差がある日々が続いていますね、、僕もこの気候にだんだんやられかけているので、皆さんも気をつけましょう!
さて、今回は暗記について話していきたいなと思います。受験生はもちろんのこと、高1、2の皆さんも「英単語が覚えられない。。」「解法丸暗記しなきゃいけないの、、?」と何度も思ったのではないでしょうか?暗記というものはやり方次第で定着力、応用力が段違いになります!ではここから、暗記をする上で必ず意識して欲しいポイントを2点、紹介しようと思います。
① とにかく触れる回数を増やす
ある概念や単語などを、1回だけでずっと覚えてられるのはほぼ不可能と言っていいでしょう。何回も何回も同じことを確認することによって、脳が大事なものだと認識しだし、記憶に定着してきます。特に単語はすぐ流れやすいので最低でも10回は繰り返し見ることをおすすめします。
②紐付ける、理論づける
2つ目は、暗記するものに何かを紐付けておくということです。ここで皆さん、図書館を想像してみてください。図書館の本はどう置かれていますか? そうです。ジャンルや種類ごとに置かれていますよね?これと同じように、暗記事項も「これはこういう分野のものだから」「これはこういう理由があるから」と分類して紐づければ頭の中で分かりやすく整理されていきます。さらに、紐付けておけば、類義語が出てきたり、ある解法を応用するなんて言う時にもすぐに記憶事項が蘇って再現できるようになるので本当におすすめです。
この2つを抑えるだけで勉強効率は格段に向上すると思います。是非皆さんも無味乾燥な暗記にさよならして周りとの差をつけていきましょう!
担任助手1年 百瀬達啓